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中学生の教育費はどれぐらいかかるのか

中学生までは義務教育の期間なので、教育費用はそこまで高くないと言えますが、それでも公立の場合で年間50万円弱程度の費用がかかると言われています。
そして中学になると私立の学校へ通う子供も全体の7%程度いるのですが、その私立の場合は、年間の教育費が130万円程度かかると言われています。
ですので比較すると、私立の教育費は、公立の3倍弱程度かかるということになるでしょう。
私立の場合は、特に入学金が必要になる第1学年時が最も高くなる傾向にあり、平均的に見ると160万円程度の費用が必要になります。
そのため、私立を選ぶ場合は、どれぐらいの費用が必要になるのかということを早めに検討しておくことが重要になると言えるでしょう。
また、公立の場合は、私立に比べると全体的に安く済むと言えますが、第3学年時は、教育費がやや高くなる傾向にあります。
これは、高校受験への対策として学習塾に通ったり家庭教師を雇うなどする費用がかさむためだと考えられるでしょう。

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