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朝の読書時間で読書の習慣を付けさせる

学校の授業は公立の小中学校であればほぼ同じように運営されています。
登校時間が設定されていてその時間までに行く必要があります。
ただすぐに授業が始まるわけではなく、ホームルームや朝礼などの時間が設けられています。
一定の余裕時間があってその後1時限目が開始されて授業が行われます。
授業が始まるまでの時間の使い方は学校や学年、学級ごとに変えているときもあります。
ある学校においては朝に読書時間を設ける取り組みをしていました。
自分の好きな本を持ってきたり図書館などで借りて置き、それを10分から30分くらい読みます。
先生が前で見ているので子供は一応真剣に読んでいるようです。
子供に読書習慣を付けさせるための無理矢理の対応になりますが、一部の子供にとってはこれをきっかけに読書の楽しさが分かるときもあります。
朝の読書時間だけでなくて休み時間や放課後などにも本を読むようになり、さらに別の本などを読むようになってくれます。
無理やり読ませる仕組みでも一定の効果があると言えます。

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